私の産土神社である『鹿児島神宮』の末社「稲荷神社」です。
こちらは京都、伏見稲荷大社からの御分霊で和銅4(711)に島津藩の御勧請ということで実に1,300年も前の御鎮座と歴史は古い。
当HPでも各所でご案内のとおり島津家の守護神は「稲荷大神様」。
島津家始祖「忠久」が大阪住吉大社にてこの稲荷神の助けを受け無事出産したとの逸話をうけその後、守護神としたとあります。
これも諸説あり、島津家の出自事態が大陸からの渡来人「秦氏」の子孫であり、その秦氏が氏神としていたのが「稲荷神」であるからとか、始祖「忠久」の父親はあの「源頼朝」であり「稲荷神」を厚く信奉していた頼朝に因んで代々の守り神にしたとかいろいろです。(稲荷心経奉賛文)格式ある鹿児島神宮末社ということもあり「農耕」と「商売」の神様として地元はもちろん大隅地区の信奉者多い。
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